Skip to main content
Important

子どもがプライベートな画像を送ってしまいました

お子さんが自分のヌード・セミヌード、または性的に示唆する画像や動画を、同年代の子、オンラインの知り合い、または信頼できると思っていた相手に送ってしまいました。

注: 以下の案内は英国向けです。日本では、110番(警察)または189(児童相談所虐待対応ダイヤル)にご相談ください。 子どもが親密な画像を共有したと知ることは、保護者にとって最もつらいことのひとつです。パニックになるのは自然なことですが、今このとき、子どもにとってあなたは心の支えとなる存在です。子どもはすでに深く恥ずかしがっていたり、怖がっていたり、罪悪感を感じているかもしれません。あなたが落ち着いて非難せずに接することが、子どもがこの状況を乗り越えるために頼れるかどうかを左右します。

What to do now

1

まず安心させる

「怒っていないよ。一緒に解決しよう」と子どもにはっきり伝えてください。子どもはあなたの反応をとても怖れているかもしれません。まず安心させることが最優先です。

✗ Do not: 「なんでそんなことしたの?」「何を考えてたの?」などと言わないようにしましょう。子どもはすでにわかっており、恥の気持ちがさらに心を遠ざけるだけです。

2

共有した相手と内容を把握する

誰に、どのプラットフォームで送ったのか、さらに拡散されているかどうかを優しく聞いてみましょう。効果的な対処のためにこれらの情報が必要ですが、子どもが自分のペースで話せるようにしてください。

3

プラットフォームの報告・削除ツールを使う

主要なプラットフォームのほとんどは、未成年者の親密な画像が報告されると削除します。Childline/IWFの「Report Remove(報告・削除)」ツールを使いましょう。18歳未満の子どもがインターネット上から自分の親密な画像を削除するために特別に設計されたツールです。

4

大人が関与している場合はCEOPに報告する

画像が大人に送られた場合、または大人が子どもに送るよう勧誘・強要した場合は、すぐにCEOPに報告してください。これは刑事問題であり、専門家が調査を担当します。

5

子どもを感情的にサポートする

その後も数日・数週間にわたって様子を見てください。画像が再浮上することへの不安、恥、恐怖を感じる可能性があります。プロのカウンセリングが役立つかどうか検討し、Childlineで秘密を守って相談できることを子どもに知らせてあげましょう。

Preserving evidence

Why this matters

If you need to report to authorities or a platform, evidence can help.

How to talk to your child

  • 行動と子どもの価値を切り離して考えましょう。「その画像を送ったのは失敗だったけど、あなたは悪い子じゃない」と伝えましょう。
  • 同調圧力、好奇心、操作は実際に起こりうることだと認めましょう。子どもは強要されたり、断る選択肢がなかったと感じていたかもしれません。
  • 将来同様の圧力をどう対処するかの話し合いは後回しにしてください。今は慰めが必要で、教訓の時ではありません。

Who to contact

Childline / IWF Report Removeツール(英国)

18歳未満の子どもの親密な画像をインターネットから削除するため

オンラインツールは24時間利用可能

CEOP(子どもの搾取とオンライン保護)

大人が画像を要求・受け取り・拡散した場合

オンライン報告は24時間可能

NSPCCヘルプライン(英国)

保護者へのアドバイスと感情的サポート

24時間365日

Childline(英国)

秘密を守って話したい子どもや若者向け

24時間365日

Frequently Asked Questions

Related Resources

Last reviewed: 2026-03-01