KCSIE 2025 における DSL(指定セーフガーディング責任者)の責務を整理した実務用チェックリストです。オンライン監視、インシデント対応、保護者連絡、証拠保管について、具体的な確認ポイントを示します。
DSL は、オンライン安全を含むセーフガーディングおよび児童保護の主管責任を担います。KCSIE 2025 は、DSL に対して適切な研修を受け、授業時間中は連絡がつき、DDSL の支援を受け、職員と児童・生徒から見える存在であることを求めています。本チェックリストは、学期はじめや重大なインシデント後に使える構造的なプロンプトです。
セーフガーディング記録とオンラインインシデント報告を確認するための時間を、毎月予定に組み込んでください。
フィルタリング・モニタリングに関して、IT 責任者と担当ガバナーとの学期ごとのレビュー会議を開いてください。
セーフガーディング証拠フォルダの監査を学期に一度行ってください(専用エントリ参照)。
地域のセーフガーディング・パートナーシップとともに、法定基準の知識を最新に保ってください。
重大なオンライン事案の後は、事実・提供した支援・次のステップを明確にして保護者と連絡してください。
重大事案の後は、子どもの名前を出さずに学んだ教訓を整理するための職員ミーティングを行ってください。
This is practical educational content to support families. For case-specific concerns about a child's safety, contact the NSPCC helpline on 0808 800 5000 or your local safeguarding team.