プライバシー設定、監督ツール、保護者向けの実践的なアドバイスを使って、Instagramでお子さまを守る方法をご紹介します。
Official age
13+
We recommend
14+
Developer
Meta Platforms
Risks
4
InstagramはMetaが運営する写真・動画共有プラットフォームです。投稿・Stories・Reelsの共有やダイレクトメッセージが利用できます。プラットフォームは「いいね」数やフォロワー数といった人気指標を重視しており、若者の自己イメージや身体への意識に影響を与えることがあります。
10代の若者はInstagramを使って写真や短い動画を共有し、インフルエンサーや友人のコンテンツを閲覧し、ダイレクトメッセージやグループチャットで連絡を取り合っています。ReelsはTikTok風のスクロール体験を提供します。多くの若者がプロフィールを丁寧に作り込み、「いいね」やコメント数を気にするようになることがあります。
プライベートアカウント
Location: 設定 → アカウントプライバシー → プライベートアカウント
Set to: オン
承認済みのフォロワーのみがお子さまの投稿とStoriesを見られます。コンテンツを公開から守るために欠かせない設定です。
メッセージコントロール
Location: 設定 → メッセージとストーリーへの返信 → メッセージコントロール
Set to: フォローしている人のみ
誰からダイレクトメッセージを受け取るかを管理し、見知らぬ人からの一方的な連絡を防ぎます。
センシティブコンテンツの管理
Location: 設定 → コンテンツの設定 → センシティブコンテンツの管理
Set to: 少なく
探索タブやReelsに表示される不快または成熟したコンテンツの量を減らします。
保護者による監督
Location: 設定 → 監督 → 監督を設定
Set to: 保護者のアカウントと連携
利用時間の確認、1日の利用上限の設定、フォロワー・フォロー中リストの閲覧、報告コンテンツへの通知受信が可能になります。
お子さまがプライベートプロフィール付きの10代向けアカウントを持ち、保護者の監督機能を連携させる
Time: 10分
ボディイメージ・比較・ソーシャルメディアのコンテンツの作られた性質についてオープンに話し合う
Time: 20分
知り合いとのみつながっているか確認するため、お子さまのフォロワーとフォロー中リストを定期的に確認する
Time: 月10分
Last reviewed: 2026-03-15